競馬を経験したことがある人なら誰しも一度は目にしたことがある、競馬情報会社と呼ばれる存在。
ある意味新聞も競馬情報会社と言えるでしょう。場外馬券場に行けば今でも、
予想家が路上でラジオ中継を流しながら並んでいるのを見たこともあるのではないでしょうか?
情報利用者からすれば、勝てば何でも良い!というのが本音でありますが、誰しも全てを言い当てることは出来ません。
新聞社の利益は、どれだけ新聞が買われたか!ですから、予想家もたくさん!
これだけ印を打てば大抵誰か当たるでしょう。
と言わんばかりに予想家が印を打っています。ある意味、人気のAKB48と同じやり方ですね。

どれを選ぶかは、利用者に決めてもらう。
ある意味推しメンを見つけさせることが、新聞社の売上になるわけですから、そりゃ個性なんて出ませんよね。
同じタイプの予想家が集まれば、利用者の層が狭くなるわけで、嫌でも穴党がいたり、
本命がいたり、必ずメインとなる印も付きます。

そんな予想が実際にどのくらい当たるのでしょうか?
聞いたところ、新聞社のお給料や、記事を書く代金はまずまずのお給料と聞いたことがありますが、
ライターとしても競馬で生活をしている訳ではなく、記事を書くことで生活を成り立たせています。
仮に、競馬で生活が出来るのであれば、書くこと自体が自分の生活の妨げになるわけですね。

そして、新聞の裏面などに広告があります。
この広告は本当に当たっているのでしょうか?
と新聞社に問い合わせてみたところ、間違いなく当たっているそうです。
とは、言っても新聞社にしても、広告にしても、全て過去のデータを活用し、未来の予想をしている訳ですから、
毎度毎度当たるわけではありません。

あなたも知らず知らずのうちに、誰かの情報を使って予想をしていたというわけです。
私は以前にライターの仕事を短期的に受けたことがありますが、
内容次第で売上が変わるわけですから、自分の書きたいことを全て書けない!
そんな状況だったので、契約も最短で切らせてもらい、持論で競馬を楽しんでいます。

そもそも他人任せの競馬情報サイトなりを活用し、自分だけが儲かろう!なんていうのが問題だと思います。
競馬は基本的にはマイナスになるものです。
本来競馬とは、ストレス発散の娯楽として始まったものです。
当然その裏側では、利益を得るために無理やりな理由を付けて行ったものでしょう。

最近では経営難で地方競馬も収縮の道を余儀なくされていますが、
もともと賭博を御法度とする法律の基、作られたものですから
いつかは淘汰されることでしょう。

いつ、中央競馬の負債が税金負担にならないことを祈りながら、
いつまで楽しめるのか?分からない競馬を今の内に最大限楽しもうと思う今日この頃です。

では、2つのサイトを紹介させていただきます。
まずは、巷にある多くの競馬商材のレビューを書いている、
チェックチームUMACによる暴露レビュー公開ブログです。
これ読んでみれば分かりますが、価値のない競馬商材を叩いて、価値のあるだろう商材を紹介しています。
もちろん登録料などはかかりませんし、軸馬配信を無料で行っているので、競馬商材の善し悪しを確認したい方は、
一度足を運んでみたらいいと思います。

もうひとつ、
有馬記念の予想を公開しているアドレナリン競馬も外せません。
有馬記念は年の瀬に行われる、ファン投票で選ばれた馬たちが集う夢のグランプリレース。
多くのG1の中でも有数の格式の高さを誇るレースですし、また的中させて楽しい新年を送りたいと考えていらっしゃる方も多いと思います。
アドレナリン競馬ではそんな有馬記念の予想を無料公開中、穴馬予想で大きく稼いで、来年の競馬を楽しむ軍資金にしましょう。